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‐福岡県 #昭和レトロ アーケード巡り‐ 昭和の風情が残る福岡「貞元市場(さだもといちば)」で過ごすノスタルジックなひととき

レトロスポット

「訪問日 2023.12.27」
2023年の最後の思いつき!
ひょんな事から12月の年末、福岡に出張仕事で訪れたついでに福岡で趣のあるレトロスポットを巡るというレト活(レトロ活動)をすることに…。

さぁ!早速おすすめの九州レトロスポットを紹介していくぜ!(福岡編)

本記事はどんな方におすすめ?

→この記事は昭和レトロ好きな方に向けて執筆したもの。
少しでもレトロスポットの撮影に行きたい方の役に立ってくれたら嬉しい💡

一部立ち入り禁止の理由は?失われつつある昭和の香り漂うレトロな市場「到津市場(いとうづいちば)」

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入り口からなかなか趣のある見た目だが今も現役で市場として利用されているようで…。
この日、AM11時くらいに訪れたら2店舗(?)ほどお店が開かれていたようだった!

アクセス:貞元市場は黒崎駅を背にして、ちょうどすき家を通り過ぎたところにあり。
駅から徒歩15分ほど。貞元市場=「さだもといちば」と読むそうな。

貞元市場は福岡の黒崎駅から徒歩15分ほどの場所にある、八幡西区、市場の玄関口は幹線道路に面していて車通りの多い場所。

幅広い木造のアーケード、昭和時代の趣を残した小さな市場。
すっきりとした空間。綺麗に片付けられている。

私が勝手に「数百メートルも続いている市場なのかな…?」と思っていたら、実際に訪れてみたところ50~100mくらいだろうか。想像していたよりもミニマムでコンパクトな市場だった。

この看板が素敵でめちゃくちゃ写真映えしまくりの✨映画に出てきそうでテンション上がりまくり!

ロケーション的に趣のある看板もあり、この錆び具合が歴史や時間の経過を感じさせてくれる。

おそらく冷凍庫。すごく味のある写真が撮影可能。

撮影目的で行くとするとすぐ撮影し終えるかもしれない。
撮影にどれだけ拘るかにもよるが、私の場合はほんの30分くらいで撮り終える事ができた。

市場の奥でお店が開いていたので、お店の方の邪魔にならないように考えながらの撮影だったので、全体の撮影は出来ていないのだが…それでも十分すぎるくらい撮れ高のある写真を撮ることができた。

他のネット記事では貞元市場はもうその“役目を終えたような”事が書かれていたのを目にしたが、まだ現役で役目を担っているようだった。

みそ/しょうゆの調味料の看板がかかっている。

映画 ALWAYS 三丁目の夕日っぽい雰囲気がある。

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