※下記、紹介した中には管理者が常駐していない鍾乳洞・洞窟がございます。
当方では現地での事故、事件などにおけるいかなる事象が起こった場合でも、被害における一切の責任を負いかねます。
はじめに
日本には、自然が生み出した神秘的な洞窟や鍾乳洞が数多く存在しています。
本記事では、鍾乳洞や洞窟探索が大好きな筆者の私😁が、独断と偏見で全国の各都道府県の見ごたえのある洞窟・鍾乳洞スポットを幅広く紹介します。
特にジオスポットやアウトドアが好きな方には必見のスポットばかり!
こちらの記事では北海道&東北エリアの鍾乳洞、洞窟をピックアップしたいと思います!
新たな冒険の旅先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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↓【関東エリア特化】鍾乳洞マニアが選ぶ!鍾乳洞・洞窟スポットリスト!↓
※鍾乳洞&洞窟ですが一部、立ち入りが禁止されている鍾乳洞/洞窟未満のスポットも含まれます。
ブログ公開時の情報は、時間の経過によって変更が生じる可能性がありますのでご了承ください。
地域別まとめ
北海道・東北エリア
1.北海道
・当麻鍾乳洞(とうま しょうにゅうどう)
昭和32年に、石灰石の発掘中に発見された鍾乳洞。
学術的にもとても珍しい「マカロニ鍾乳石」を見ることができます。
昭和36年、北海道天然記念物に指定されました。
冬季はお休み。
※1日1組限定スノーシューツアーなど実施している場合もあるのでご確認下さい。
1億5千万年前のジュラ紀から、地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟。
別名「蝦夷蟠龍洞」とも呼ばれる。全長135メートル。高さ7、8メートル。
冬期間閉鎖中の洞内では「龍乃泉」という日本酒の熟成も行われています。
休憩所はフリーWifi完備。
📍北海道上川郡当麻町開明4区
アクセス:🚃JR石北本線当麻駅下車→🚗タクシーまたは車で15分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 冬季休業 |
・中頓別鍾乳洞(なかとんべつ しょうにゅうどう)
中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の中にある「中頓別鍾乳洞」。
冬季は閉鎖している可能性があるので、訪問時は要確認。
入園料無料、入園時間は前もってお調べください。
2024年9月現在、町のHPによると、現在は第1洞のみ鍾乳洞内を見学ができるとのこと。
他にも洞窟が存在しています。
📍北海道枝幸郡中頓別町
アクセス:🚗中頓別ターミナルから車で10分、音威子府駅下車から車で60分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 冬季休業 |
・美里洞窟(みさと どうくつ)
仁頃山(北見市美里地区)の中腹にある、石灰岩が侵食されてできた鍾乳洞。
北海道で最初に確認された鍾乳洞遺跡としても知られています。
2024年9月現在、市のHPによると公開期間として7月1日~10月31日の期間、草刈り等の通路の整備を行っているとのこと。
冬から春にかけては道の積雪が多く、通行困難。
📍北海道北見市美里
アクセス:🚃北見駅〜上仁頃美里開拓資料館方面へ車で30分ほど進み、資料館から車で10分すすんだところで停車、山道を徒歩10分ほどで洞窟にたどり着ける。
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし(?):詳しくは管理自治体へ 要確認 | 夏〜秋にかけて草刈り等の通路整備が行われる |
2.青森県
・ガンガラ穴
深浦町岩崎地区の森山海岸にあるガンガラ穴。昔は観光船で訪れることができたといいます。
洞穴にはコウモリがたくさん生息しているとの情報も。奥行き50m、高さ10mの洞窟。
波で削られて出来ました。現在は立ち入ることは困難であると考えられています。
📍青森県西津軽郡深浦町
アクセス:🚃JR十二湖駅から徒歩20分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし:景勝地の為 | 五能線の車窓からも見えるとの事 |
・立石洞窟遺跡(たていし どうくついせき)
道なき急斜面を降りた先にある洞窟遺跡。
足腰や運動神経に自信がない方は控えた方が良いかもしれません。
江戸時代から洞窟の存在が知られており「平内七不思議」の一つに数えられています。
直径2m程の海食洞。
📍青森県東津軽郡平内町
アクセス:🚃小湊駅下車→🚗タクシーまたは車で11、12分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし:景勝地の為 | 洞窟までの道中がハード |
3.岩手県
・龍泉洞(りゅうせんどう)
日本三大鍾乳洞のうちの一つ。洞内総延長は知られている所で4,088メートル。
うち、700メートルが公開されています。
現在も調査は継続中で、総延長は5,000メートル以上ではないかとも言われているそうです。
幻想的な青い地底湖も見ることができます。
2024年8月、台風5号の大雨で被災し8月12日から臨時休業中でしたが、8月25日から営業を再開!
過去数度、龍泉洞は台風の増水などの被害で営業停止になることがありましたが、その度に復活しています。
筆者のイメージでは”龍泉洞は不屈の鍾乳洞”という印象があります。
📍岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
アクセス:🚌盛岡駅〜龍泉洞前 停留所下車。※乗車時間は2時間15分ほど。
【バスの路線→早坂高原線[盛岡~岩泉]龍泉洞前行】
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 台風の被害や増水等で水位が上昇する場合、臨時閉洞する場合があるようです。 |
・龍泉新洞(りゅうせん しんどう)
龍泉新洞は、龍泉洞の入口の向かいにある鍾乳洞。(龍泉新洞科学館)
1967年(昭和42年)に発見されました。
洞内にて縄文時代早期の土器・石器が発見されており、鍾乳洞を活用して暮らしていたであろう人々の情景を感じ取ることができます。※内部の撮影は禁止。
📍岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
アクセス:🚌盛岡駅〜龍泉洞前 停留所下車。※乗車時間は2時間15分ほど。
【バスの路線→早坂高原線[盛岡~岩泉]龍泉洞前行】
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 龍泉洞とのセット料金 |
・安家洞(あっかどう)
一般公開されているのは500メートル。トータルは日本最長の23.7キロメートルの鍾乳洞。
日本では珍しい迷宮型鍾乳洞。三陸ジオパーク、ジオサイトにも認定されました。
冬期間の入洞については問い合わせ必須。洞内の温度は年間を通して8度前後とのことです。
📍岩手県下閉伊郡岩泉町安家日蔭161−1
アクセス:🚗
盛岡から車で約2時間。
※龍泉洞から車で約20分。(龍泉洞とセットで行くのがおすすめ!)
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | ・観光洞エリアは冬季は休業。 ・探検洞エリアは要予約で年中無休 |
・内間木洞(うちまぎどう)
普段は研究や教育目的以外の公開はされていない鍾乳洞。
中に入ることができるのは7月の「内間木洞まつり」と、2月に行われる「内間木洞氷筍観察会」の年2回だけ一般公開されています。
総延長6,350メートル以上で国内第5位の全長を誇る鍾乳洞。
洞内には貴重な生き物たちも生息(キクガシラコウモリをはじめとした7種類のコウモリや昆虫類等)。
洞窟と共に、上記の生き物たちを含めて岩手県指定天然記念物となっています。
📍岩手県久慈市山形町小国
アクセス:🚗久慈駅から車で約40分。
料金 | 入洞時間 | 備考 |
お祭り参加費の有無については ご確認ください。 | 7月「内間木洞まつり」 2月「内間木洞氷筍観察会」 ※年2回のみ特別開放(一般開放) | 通常:非公開 |
・滝観洞(ろうかんどう)
滝観洞は石灰岩でできた鍾乳洞。1800年代後半に発見。整備が進められ、1955年に観光洞(大洞岩窟滝)として開業。
1921年頃、洞窟探検に入った地元の青年たちによって、洞窟の奥に滝があることが判明。
独特なロケーションで、1977年公開のホラー映画『八つ墓村』のロケ地にも起用されました。
現在も映画の撮影で使われた梯子が残っています。
現在一般公開されているのは入口から天の岩戸の滝までの880メートル。
実はその先にも洞窟は続いており、2つの滝と未だ底が見えない深い地底湖が存在しているとの事です。
※現在、総延長は5000メートルを超えるとも言われており、今もなお調査が続けられています。
最奥部には落差29メートルを誇る国内最大級の洞窟内滝「天の岩戸の滝」もあります。
滝観洞の近くには白蓮洞(びゃくれんどう)という鍾乳洞があります。
https://rokando.sumita-gayagaya.jp/byakurendo.html
白蓮洞はブログ公開時、東日本大震災の影響で現在は「閉鎖中」という情報がHPに告知されていました。随時チェックしてご確認ください。
※もし再開されたら情報を教えて頂けると大変うれしいです…!
📍岩手県気仙郡住田町上有住土倉298−81
アクセス:🚃上有住駅から徒歩4分 🚗滝観洞ICから車で3分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 周辺に白蓮洞(閉鎖中)という鍾乳洞あり |
・東山観音窟(ひがしやま かんのんくつ)
幽玄洞の向かい側にある小規模な鍾乳洞。
冬期は閉鎖しているとのことです。
奥行き20メートル程の洞窟の奥まった場所には、子育て・子授けの信仰の子安観音が古くからまつられています。 観音窟は江戸時代、隠れキリシタンが密かに礼拝していた場所とも言われており、子安観音は「マリア観音」とも呼ばれています。
📍岩手県一関市東山町長坂字東本町154-1
アクセス:🚃JR猊鼻渓駅から徒歩30分 🚗一関ICから車で30分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
拝観料:無料(こころざし) | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 冬季閉鎖 |
・氷渡探検洞(すがわたり たんけんどう)
ガイドさんが一緒だと入洞できるとの情報あり。※私有地なので、持ち主の方の許可があれば入れるという事だそうです。現在は一般の観光客に対しては閉洞。
株式会社岩泉総合観光
入洞はコースにより制限があるようで、入洞手続きも電話による予約が必要との事です。
申請書の郵送等や服装等の準備もあるため、各自ご連絡の上ご確認ください。
📍岩手県下閉伊郡岩泉町安家氷渡
アクセス:🚗
盛岡から車で約2時間15分。
安家洞から車で5分、龍泉洞から車で27分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
管理者へお問い合わせ下さい。 | 管理者へお問い合わせ下さい。 | 事前の許可が必要。 予約(許可)制。 |
・船久保洞窟(ふなくぼ どうくつ)
県指定文化財(史跡)。赤沢公民館長さまへ見学可否のお問い合わせ、及び見学要予約。
現地の状況を確認のうえ、見学の可否をお答えするとのことです。
紫波町の東端部から稗貫郡大迫町に広がる石灰岩層の最北端に位置する横穴式石灰洞。
昭和3年に猟師が偶然見つけた後、発掘調査は行われておらず、遺跡の詳細は明らかになっていません。
岩手県内で希少な洞窟住居跡の一つ。
📍岩手県紫波郡紫波町船久保百沢80
アクセス:🚃JR紫波中央駅から🚗タクシーまたは車で20分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
管理者へお問い合わせ下さい。 | 管理者へお問い合わせ下さい。 | 赤沢公民館長 様まで要連絡。 現地状況を確認の上、 見学可否お伝え。 |
・幽玄洞(ゆうげんどう)
幽玄洞は日本最古の鍾乳洞。
地層を観察すると、約3億5千万年前には海底であり、その水深は約50メートル前後であったことが分かります。地殻変動により、後にほぼ垂直に傾いていったそうです。洞内の気温は年間通して13度程。
幽玄洞の地底湖は美しい緑色。
壁面にはウミユリや三葉虫など、当時の生物の化石が確認でき、さらに洞内には鍾乳石や石柱、つらら石など、観察することができます。
📍岩手県一関市東山町長坂東本町154−1
アクセス:
🚃JR猊鼻渓駅(げいびけい)から徒歩30分
🚌一関駅〜幽玄洞入口 停留所下車、徒歩10分【岩手県交通バス】猊鼻渓線
🚌猊鼻渓駅前〜幽玄洞入口 停留所下車、徒歩6分【東磐交通バス】夏山松川線
🚗一関ICから車で約30分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 |
・八戸穴(はちのへあな)
浄土ヶ浜の内湾にある、青の洞窟とも呼ばれる「八戸穴」。
入った人には幸運が訪れると言われています。
昔々、地元漁師が犬を小舟に乗せて一緒に連れていました。
犬を現八戸穴の洞窟に送り込んだところ、数年後、その犬がはるか離れた青森県の八戸市で見つかり、−この穴が八戸へ通じていたのではないか−、という所以で「八戸穴」と名づけられたのではないかと言われています。
さっぱ船遊覧船で観光することができます。※営業状況についてはブログアップロード時の情報である為、ご訪問前に事業者へお問い合わせ下さい。
📍岩手県宮古市日立浜町32-4
アクセス:🚃JR宮古駅・三陸鉄道宮古駅下車→🚌浄土ヶ浜行き、または宮古病院行きバスに約15分乗車、バス停:浄土ヶ浜ビジターセンターから徒歩5分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 冬季休業 |
4.宮城県
・大嶽丸の洞窟
奥州三十三観音 第10番 興福寺に隣接している洞窟。
at 大嶽山興福寺。拝観:建物内部は通常は非公開とのことです。
防空壕のような空間の中には観音様が祀られているそうです。
📍宮城県登米市南方町本郷大嶽18
アクセス:
🚃JR瀬峰駅下車→🚗車で約20分
🚃JRくりこま高原駅下車→🚗車で30分
🚗古川ICより車で45分、築館ICより車で30分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
不明 | 不明 |
・龍神窟(りゅうじんくつ)
龍神窟は一般公開されていない。
気仙沼市魚町の岬:神明崎の中腹には、高さ10メートルの絶壁、横穴石灰洞「龍神窟」があります。
「龍神窟」は、地元でもその存在がほとんど知られていません。
📍宮城県気仙沼市魚町2丁目6−7
アクセス:
🚗気仙沼港ICから約9分、気仙沼鹿折ICから約4分
🚌三陸沿岸道路高速バス(仙台空港・仙台駅・気仙沼・宮古線)
最寄りバス停:気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ 下車
🚌市民バス(鹿折金山線)
最寄りバス停:浜町 下車
料金 | 入洞時間 | 備考 |
ー | ー | 一般公開されていない |
・管弦窟(かんげんくつ)
国内でも珍しい水中鍾乳洞。以前ボートで、特別拝観プログラムとして専門ガイドによる洞窟探検のツアー(イベント)を開催していた事もありました。
📍宮城県気仙沼市魚町2丁目6−18
アクセス:🚃内湾入口駅から徒歩16分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし:景勝地の為 |
5.秋田県
・カンカネ洞
荒波によって長い間侵食されてできた、男鹿半島で最大級の海食洞。
加茂青砂部落から徒歩で訪れることが可能。洞窟に入ることは危険とのことです。
📍秋田県男鹿市戸賀加茂青砂 鴨85
アクセス:🚃JR男鹿駅下車→🚗車で約40分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし:景勝地の為 |
・岩井堂洞窟(いわいどう どうくつ)
秋田県内では数少ない洞窟遺跡。
凝灰岩壁に形成された4つの洞窟から成り立っている。(第1洞〜第4洞)
・第1洞窟は、稲荷社を祀るに際して削平・土盛りがなされていたようです。
・明治33年頃、第2洞窟で土器や石器の出土が確認されていました。
・第3洞の内部は浅いものの前庭部には厚い堆積層があり、約3メートルまで発掘が進んでいるとの事。
・岩井堂洞窟の中では、第4洞が最も遺物が多く出土し、主要な洞窟と見なされています。
📍秋田県湯沢市上院内岩井堂
アクセス:
🚃JR院内駅下車→🚗車で約5分
🚃JR院内駅から徒歩25分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし:景勝地の為 |
6.山形県
・延沢銀坑洞(のべさわ ぎんこうどう)
「延沢銀山」は室町時代から採掘が始まり、江戸時代を代表する銀山の一つとして知られました。現在は国指定史跡となっています。
最盛期には、島根の石見銀山、兵庫の生野銀山とともに三大銀山と呼ばれました。
その後、銀の量が減少し、1689年(元禄2年)に起きた大崩落によって廃山となりました。
📍山形県尾花沢市銀山新畑362
アクセス:🚃JR大石田駅下車→🚗車で約45分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | 日の出から日没までと記載あり | 冬季閉鎖 |
7.福島県
・あぶくま洞
全長4218.3メートルで公開部分が600メートルある洞窟には、多様な鍾乳石が豊富に存在する日本有数の鍾乳洞。
📍福島県田村市滝根町菅谷東釜山1
アクセス:
🚃JR神俣駅下車→🚗タクシー、車で約5分
🚗小野ICより約15分、田村スマートICより約15分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
有り:公式HP等でご確認下さい。 | 有り:公式HP等でご確認下さい。 | 駐車場あり |
・入水鍾乳洞(いりみず しょうにゅうどう)
国の天然記念物に指定されている入水鍾乳洞。
入洞料金:コースごとの料金があります。
水に浸かりながら進んでいくコースもある為、各コースによって必要な装備は異なります。
詳しくはHPをご覧ください。パンツまで濡れる覚悟が必要との記載も見つけた為、着替えも持っていくと安心かもしれません。
📍福島県田村市滝根町菅谷大六89−3
アクセス:
🚃JR菅谷駅下車→🚗タクシー、車で約5分
🚃JR菅谷駅から徒歩35分
🚗小野ICより約20分、田村スマートICより約20分
・鬼穴(おにあな)
鬼穴は、坂上田村麻呂に抵抗した大多鬼丸の根拠地と言い伝えられ、あぶくま洞と入水鍾乳洞のほぼ中間地点に位置しています。洞内があぶくま洞と連結しているため、鬼穴から流入した雨水はあぶくま洞へと続いているのだそうです。
長径140メートル、短径120メートル、深さ85メートル。
あぶくま洞内に生息するニホンテングコウモリが鬼穴にも生息していることから保護のため、洞内入口には扉が設置され2004年以降入洞ができなくなっているという情報もあります。
📍福島県田村市滝根町菅谷高登屋59−10
アクセス:🚗小野ICより約20分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし |
・戸ノ口堰洞穴(とのくちせきどうけつ)
猪苗代湖の水を、会津地域に引くため掘られた洞穴。
白虎隊士が通った洞穴と言われています。
📍福島県会津若松市一箕町大字八幡滝沢160
アクセス:
🚗会津若松ICから約15分
🚌バス停:飯盛山下下車、徒歩3分
料金 | 入洞時間 | 備考 |
なし | なし |
さいごに
実は、東北エリアにある鍾乳洞・代表選手には日本三大鍾乳洞の一つ、龍泉洞があります!
東北に日本三大鍾乳洞の一つがあるなんてワクワクしますね!
北海道・東北の鍾乳洞/洞窟はいかがでしたでしょうか?
是非おでかけ、アクティビティの参考にしてください!
「なんだか鍾乳洞って、涼しくって探検しているみたいでワクワクする!」
訪れる際には、安全に十分注意しながら探索を!!
装備や天候の確認はもちろん、ガイドさんがいる場合はガイドさんの指示に従ってください。
未知なる新たな冒険の第一歩を踏み出しましょう。